Potensic ATOM 2-19

キカイ

さらに、ATOM2AI Super Night(ナイトモード)を実装している。AIスーパーナイトモードは、人工知能と高度なセンサーを活用して、ノイズを低減し鮮明度を高めることで、暗い場所でも鮮明で詳細な明るい画像やビデオを撮影出来る。

その感度(ISO)は、通常モードで100~6400、ところが夜間モードでは、なんと最大25,600まで拡張され、暗視野での撮影能力を大幅に強化しているのだ。これならば、夜間の索敵や敵陣営偵察も照明なしに可能である。ただ残念なことに、今回は赤外線カメラの搭載は見送られた。

これは今後のATOM3に期待したい。熱源探知能力が加われば、もう怖いものなしのドローンと言える。次に、伝送・制御技術について分析して行く。ビデオ伝送はPIxSync. 4.0技術を採用している。 PixSync 4.0とは、Potensic社が独自に開発した、新世代のビデオ伝送システム(映像転送技術)である。

この技術により安定した高品質なライブ映像を、ドローンからスマートフォンやコントローラーへ届けることが出来る。最大10km伝送距離を誇り、長距離伝送と低遅延を実現した。ライブビューは1080p@30fps遅延(レイテンシ)は約120msである。

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