タビ YELLOW KNIFE 07
ターミナルビルにはシロクマ君がいた。小さな小さな空港だ。ここで-60℃対応のマングースの防寒具が支給された。とにかく、デカくて重い。両手はミトンだ。顔も隠れる。口も閉ざされて、コミュニケーションもとれない。だから、誰が誰だか識別不能となる。...
タビ
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キカイ
キカイ
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