薬漬け年金生活者と車

クルマ

クスリ漬け年金生活者のみなさん車には乗られていますか?

まずお世話になっていらっしゃらない方は皆無だと思います。地方の方でしたら、なかったら生活できないですよね。

バスは赤字路線は即廃止。運転手不足も加わって、あっても日に2本程度。

停留所まで歩くのが長い長い。足、腰立たない方がほとんどですから、あの急なタラップを荷物と杖を持って上がるのはしんどいですね。座席に座れなかったらもうアウト。さらに難聴ですから停留所のアナウンスもよく聞き取れない。

タクシーなんて高くて年金生活者には使えない。だから行き着く先はやっぱりマイカーですよね。普通車・軽自動車・軽トラ・シニアカー・シルバーカー・ウオーカーそして最後はみんな寝台車?なんてね。

特にクスリ漬け年金生活者に人気なのは四輪駆動の軽トラ。田んぼやあぜ道、山道どこでも走ってます。「ポツンと一軒家」の定番車両です。犬やイノシシ、ヤギや豚まで何でも乗ります。

だけどやっぱりソナー、ミリ波レーザーなどの安全装置の付いた、ぶつからない車がこれから人気になると思います。部分的にですが自動運転の出来る車も市販されています。そして頭の上の赤いSOSボタンを押すと、オペレーターとつながり緊急支援をお願い出来ます。

クスリ漬け年金生活者はお金をはたいてでも、乗るならこんな車に乗ってほしい。決して事故を起こしたくないから。そして決して人を傷つけたくないから。

なぜなら病気や痛みで苦しむのは、もう私たちだけで十分ですから。こんなに毎日クスリを飲むのも、私たちだけで十分です。何件もの病院通いも私たちだけで十分です。

そして自動運転機能が付いていれば、万が一発作や気を失っても車が検知して静かに路肩に停車してくれます。そしてオペレーターにつながります。

そんなわけで私の愛車はワンボックス。体調不良時や発作時には後ろのベッドに横になれるようにしてあります。明日にでもAUTOBACUSに車載用AEDを買いに行こうかな?

(ワンポイントアドバイス) 眠剤や抗不安薬のクスリ漬けになりますと、みなさんおわかりのように 小さなことが気にならなく楽観的になります。人生にとっては素晴らしいことですが、車となると違うのです。スピード違反、信号無視が小さなこととなってしまうのです。くれぐれもご注意下さい。

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