TOYOTA BOXY HV

クルマ

時代はやがてハイブリッドの時代を迎えるトヨタプリウスに始まり、やがて全車種でハイブリッドされていった。「車両本体価格は高いが、燃費はいいからすぐにもとをとれるよ」と、みなセールスマンにだまされて買っていた。車種にもよるが、実際は燃費の差で価格差が埋まるのは、8年近く乗ってかららしい。

それでも地球温暖化対策の一環として、国はハイブリッド車に優遇税制を取って来た。国民は、なかば強制的に地球温暖化対策の一端を担わされていた。ガソリン車も黙っていない。こぞってアイドリングストップなるものを装着しだした。信号で止まると毎回エンストするという、前代未聞のしろものだ。

国民はみな絶句した。どの車にも強制的についている。オプションではないのだ。何度スイッチをOFFにしても、自動的にこのシステムがONになる。信号待ちの間エンジンを切って、その分ガソリンを節約しようというのだ。まさに技術力の進歩は凄まじいものがあった素直な国民はみな政府にだまされてしもうた。

ガソリン代が少しでも節約出来れば得だね」当初そう思っていたが、実際は真逆だった。長い目でみると、アイドリングストップ車のバッテリーは価格が通常の2倍以上する。さらにセルモーターの劣化が激しい。始動時に通常よりも多くのガソリンを使用する。ガソリン代の節約など微々たるもの結局、皆大損して泣いていた

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