JUNGLIA-09

USJ

そして昼食は、なにやら騒がしいショーに釣られて、「ワイルドバンケット」へ。「ワイルドバンケット」とは、広場にある野外レストランだ。広場で繰り広げられる、コックのショーを見ながら、「THE WILD ジャングルチキン」にかぶりつく。まず目に飛び込んでくるのは、その“見た目のインパクト”。

これは、なかなかのボリューム。食べきれないほどだ。骨付きの大ぶりチキンがドンと盛られ、まさに名前通りワイルド。ゲットした瞬間、「これはかぶりつくしかない」と、自然に思わせてくれるビジュアルである。ひと口かじると、外はパリッと香ばしく、中は驚くほどジューシーだ。

スパイスは効いているのに尖りすぎず、肉の旨みをしっかり引き立てていて、食べ進めるほどに食欲が加速する。手が汚れるのも気にせず夢中でかぶりつく、この“原始的なうまさ”がたまらない。さらに風を感じながら、屋外の開放的な空間で食べることで美味しさは倍増する。

ジャングルの雰囲気の中、木立のあいだに点在する席で食べる。「うまい!」。 豪快に肉を頬張る体験そのものが、この一皿の魅力だった。アトラクションで高まったテンションを、そのまま“食”で爆発させる一品。「THE WILD ジャングルチキン」——これは間違いなく“本能で食べるグルメ”だ。 2,000円。

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