10:00オープンではあるが、身体障害者枠や旅行社の優先入場枠もあり一律入場ではなかった。さらに子供連れ対象の企画もあり、そちらが優先された。航空機の搭乗と同じ感覚である。待っている間もJUNGLIAは気を使っている。スタッフが巡回して、紙のパンフレットや園内地図を希望者に配っている。
もちろん四方八方に笑顔を振りまいている。アトラクションやJUNGLIAアプリの操作方法の質問にも、丁寧に答えてくれる。心遣いは、目を見張るものがある。スタッフの多さも褒められるポイントだ。さあ、いよいよ入場だ。事前にアプリで入手したQRコードを晒すと、スムーズにゲートは開いた。
目指すは、プレミアムパスで10:00に予約してある「スカイフェニックス」である。入場チケットのほかに、プレミアムパスという仕組みがJUNGLIAにはある。USJやディズニーにも似たものがあるが、これを購入すると列に並ぶことなく、指定した時間に確実にアトラクションを体験出来るというものだ。
当日抽選になる設定のアトラクションもあり、プレミアムパスを取っておけばスムーズなのだ。ただ、3,000円前後する。この「スカイフェニックス」のプレミアムパスは当初、売り切れていた。一番人気のアトラクションだから、希望者が殺到したのだろう。それで買えずにいた。もう乗れないものと、諦めていた。

コメント